FXの基礎知識は、2通貨同時に取引を行う金融商品で有ることを知る必要が有ります。株式投資と違って、投資家の予想通り為替相場が動けば、安くても、高くても利益を出すことができます。 これがFX投資の特徴であり、他の金融商品と呼ばれる投資との大きな違いです。自分の予想通りと説明しましたが、例を上がると、1ドル99円の相場が、1ドル100円になると予想すれば、買いに投資します。 反対に、1ドルが98円に下がると予想すれば、売りに投資します。これがFX スプレッドで行われる2通貨同時取引の基礎になるので、良く理解してください。 FXの会社に口座を開くと、聞きなれない言葉がいろいろ出てきます。チャート、トレンド、ストリーミング注文、ローソク足と言うチャートを見て予想するグラフや、約定と言って、注文が成立している状態など、判らない言葉が多く出てきますが、FXの会社に口座を開けば、取引を行う画面で、詳しく説明する項目があるので、あまり心配はいりません。 但し、レバレッジは覚えておいて下さい。レバレッジとは、倍率のことで、自分の預けた、100倍から300倍の取引を行うことを言いますが、10,000通貨の取引でレバレッジ、100倍で投資すれば1,000,000通貨の取引になります。 FX 自動売買の予想と相場が反対に動けば、大きな損失が出ますので、最初は、レバレッジ1倍から10倍程度で取引することをお勧めします。
